営業収益
連結
- 2022年6月30日
- 20億7038万
- 2023年6月30日 +20.58%
- 24億9645万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 15:13
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/14 15:13
(注)1「その他の収益」の「ディーリング事業」「電力取引関連事業」は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づくデリバティブ取引から生じる収益であります。「その他の収益」の「再生可能エネルギー関連事業」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。その他(注2) 合計 調整額 四半期連結損益計算書計上額 営業収益 電力販売 - 1,667,253 - 1,667,253 その他の収益(注1) - 307,677 - 307,677 外部顧客への営業収益 5,618 2,070,384 - 2,070,384
2「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地方創生事業等を含んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当初計画の2MW分については、発電設備等を電力系統に連系するための工事費負担金契約を九州電力株式会社との間で締結しており、2026年度の運転開始を予定しております。一方、計画規模拡大後の連系枠については空き容量の無い状態が続いておりましたが、2023年4月1日より受付開始となったローカル系統のノンファーム型接続を利用することを前提に系統確保に向けて取り組んでおります。2023/08/14 15:13
出力制御及び系統の運用の最適化から、オンライン制御事業者が出力制御を実施する代わりに、オフライン制御事業者が対価を支払う、経済的出力制御(オンライン代理制御)が九州電力管轄内で2022年12月から開始されております。経済的出力制御の精算は約2か月後に行われ、当第1四半期連結累計期間に精算した電力販売のマイナス調整負担が大きかったことや、2023年3月に当社グループが所有する栃木県の発電所においてケーブル盗難が発生し、盗難発生以来電力販売を出来ないことにより、営業収益は前年同期間比減少いたしました。
また、地熱開発を含む発電所の開発に係るコスト(建設コストを賄うための銀行借入に対する諸手数料や金利負担等)を負担しているほか、新機能開発部門で準備を進めている系統用蓄電池発電にかかる事業のコスト負担増等により営業費用は前年同期間比増加しました。