- 7162
- 2026/08/28
- 時価
- 35億円
- PER
- 1.79倍
- 2013年以降
- 赤字-4768.75倍
(2013-2026年) - PBR
- 0.53倍
- 2013年以降
- 0.34-1.88倍
(2013-2026年) - 配当
- 3%
- ROE
- 25.85%
- ROA
- 9.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
1年内返済予定の長期借入金
連結
- 2024年3月31日
- 2億9277万
- 2025年3月31日 +34.61%
- 3億9411万
個別
- 2024年3月31日
- 1億352万
- 2025年3月31日 +97.89%
- 2億486万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2025/06/27 15:43
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 1,043,756 908,650 1.875 ― 1年内返済予定の長期借入金 103,524 204,864 1.785 ― 1年内返済予定のノンリコース長期借入金 189,246 189,246 1.816 ―
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024年4月より開始した容量拠出金制度における負担転嫁を契機として、一部のお客様が他の小売電気事業者に切り替える動きが見られましたが、当社は従来より高圧のお客様に対して個別訪問やオンライン会議等を活用したニーズの把握に努め、使用電力量の分析やシミュレーション等の情報提供を通じて、当社サービスへの理解促進に努めており、新規顧客の獲得も徐々に進んでおります。結果として2025年3月末の特別高圧・高圧の顧客数(請求単位)は前連結会計年度末比横ばいの548件となりましたが、大口顧客の取引の増加や、猛暑による顧客の使用電力量増加により電力販売実績は前年同期間比増加いたしました。今後も一層のサービス向上と顧客獲得を目指してまいります。2025/06/27 15:43
なお、特別高圧・高圧の顧客への供給量増加に対応し、その電力仕入に係る資金を安定的かつ機動的に調達することを目的に、新たに4金融機関を加え、コミットメント金額を10億円増額した都市銀行4行を含む8金融機関による総枠30億円のコミットメントライン契約を2024年9月に締結し、27百万円の資金調達費用を一時費用として計上しております。
一方、低圧市場の事業環境は、2022年11月以降、みなし小売電気事業者から新電力への切替数が伸び悩む傾向にありましたが、2023年7月以降増加傾向に転じております。当事業では、2023年9月に低圧市場向け電力プランを「フリープラン」に一本化し、これにより一部既存顧客の契約解除もありましたが、一般的な固定単価の電気料金プランに対し、現在の市場環境においては当社のフリープランが比較優位にあるとの判断等から、高圧需要家からの低圧電力契約の引き合いが増加しました。また、販売強化策として、2024年8月からキャッシュバックキャンペーンを再開しました。さらに販売代理店拡充の一環として、2024年9月にポート株式会社と業務提携契約を締結し、12月よりポート社専用プランの販売を開始いたしました。ポート社を通じた販路拡大と当社サービスの認知度向上により、更なる顧客の獲得を目指して取り組んでまいります。 - #3 重要な契約等(連結)
- 5 【重要な契約等】2025/06/27 15:43
当社は、財務上の特約が付されたシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しております。
契約に関する内容等は以下のとおりです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (※1)1年内償還予定の社債は、社債に含まれております。2025/06/27 15:43
(※2)1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含まれております。
(※3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。