- 7162
- 2026/08/27
- 時価
- 35億円
- PER
- 1.79倍
- 2013年以降
- 赤字-4768.75倍
(2013-2026年) - PBR
- 0.53倍
- 2013年以降
- 0.34-1.88倍
(2013-2026年) - 配当
- 3%
- ROE
- 25.85%
- ROA
- 9.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
1年内返済予定の長期借入金
連結
- 2025年3月31日
- 3億9411万
- 2025年9月30日 -4.23%
- 3億7744万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別高圧・高圧の電力市場では電力価格の高騰により、2022年秋より実質的な市場連動型料金に変更しております。これに伴い、当社は特別高圧・高圧向け「フリープラン」の営業を強化し、撤退事業者の顧客引受や媒介店からの流入により、2023年5月には顧客数(請求単位)は500件を、2023年12月には550件を超えました。その後は2024年4月の容量拠出金制度導入で一部顧客の離脱があり、個別対応や提案を通じて新規顧客の獲得を進めているものの、2025年9月末の特別高圧・高圧の顧客数(請求単位)は前連結会計年度末比38件減少の510件となりました。2025/11/14 15:38
なお、電力仕入に係る資金を安定的かつ機動的に調達することを目的にコミットメントライン契約を締結しておりますが、今回は都市銀行4行を含む6金融機関との間でコミットメント金額を10億円増額した総枠40億円の契約を2025年9月に締結し、36百万円の資金調達費用を一時費用として計上いたしました。これは、足元では電力供給量が前年同期間比減少しているものの、今後の大口契約を見据えた増枠となります。
低圧市場については、2022年11月以降新電力への切替数が伸び悩んでおりましたが、2023年7月以降は緩やかな増加傾向に転じ、直近発表されている2025年7月現在もその傾向は継続しております。このような中、当社は2023年9月に低圧向け電力プランを「フリープラン」に一本化し、営業活動を継続しております。販売代理店拡充の一環として、2025年5月より不動産賃貸管理会社向けに空室通電サービスを開始しております。 - #2 重要な契約等(連結)
- コミットメントライン契約について
当社は、財務上の特約が付されたシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しております。
契約に関する内容等は以下のとおりです。
(1) 契約締結日 :2025年9月26日
(2) コミットメント期間 :2025年10月1日~2026年9月30日
(3) 金銭消費賃貸契約の相手方の属性:都市銀行、地方銀行
(4) シンジケーション方式コミットメントライン契約に係る債務の期末残高及び当該債務に付された担保の内容
(5) 財務上の特約の内容当中間連結会計期間末残高 担保 705百万円 電力小売売掛債権回収を集約する預金口座に質権設定
① 2026年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年3月期末日における
連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%相当の金額以上に維持すること。2025/11/14 15:38