四半期報告書-第7期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な資産の譲渡)
当社の連結子会社であるASTRA社は、平成30年10月16日に以下のとおり、太陽光発電設備の一部を譲渡することについて、契約を締結いたしました。
1 譲渡の理由
当社グループの一事業である再生可能エネルギー関連事業のうち太陽光発電事業では、未稼働ID 及びセカンダリー市場(完成した発電所の売買市場)での案件取得や、保有している既存発電設備の一部ポートフォリオの入替、リファイナンス、生産性向上のための増設等に取り組み、これらを通じて事業採算の向上を図っております。
その施策の一環として、ASTRA社は、平成29年10月に大分県中津市耶馬渓で太陽光発電所の運営を目的とする匿名組合出資を実行しましたが、今般、太陽光発電設備一式が完工することを受けて、10月16日付で譲渡契約を締結いたしました。
なお、太陽光発電設備一式の譲渡後も同発電設備の点検、保守等の管理業務はASTRA社が継続的に受託する予定です。また、本件に係る譲渡益の計上時期は、物件引渡が行われる平成30年11月(予定)(平成31年3月期第3四半期)となる予定です。平成30年10月16日付で開示した時点においては、物件の引渡しは平成30年10月22日を予定しておりましたが、引渡しに際し追加工事が必要となったため、平成30年11月予定に延期となりました。
2 譲渡資産の内容
3 譲渡先の概要
譲渡先は、日本国内法人でありますが、譲渡先の意向により公表を差し控えさせて頂きます。なお、当社は譲渡先が反社会的勢力でないことを確認しております。また、譲渡先と当社及び当社グループとの間には、記載すべき資本関係・人的関係及び関連当事者として特記すべき事項はありません。取引関係については、譲渡先と当社及び当社グループとの間に一般的な商取引に加え、直前の事業年度に固定資産(奈半利ソーラー発電所)を譲渡した先となります。
4 譲渡の日程
(1)契約締結日 :平成30年10月16日
(2)物件引渡期日 :平成30年11月(予定)
5 当該事象の損益に与える影響額
当該譲渡が、当連結会計年度(平成31年3月期第3四半期)の連結業績に与える影響については、本譲渡による譲渡益により132百万円の特別利益を計上する見込みですが、同発電設備取得に係る値引額等の一部を考慮していないため変動する可能性があります。今後精査の上、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
(重要な資産の譲渡)
当社の連結子会社であるASTRA社は、平成30年10月16日に以下のとおり、太陽光発電設備の一部を譲渡することについて、契約を締結いたしました。
1 譲渡の理由
当社グループの一事業である再生可能エネルギー関連事業のうち太陽光発電事業では、未稼働ID 及びセカンダリー市場(完成した発電所の売買市場)での案件取得や、保有している既存発電設備の一部ポートフォリオの入替、リファイナンス、生産性向上のための増設等に取り組み、これらを通じて事業採算の向上を図っております。
その施策の一環として、ASTRA社は、平成29年10月に大分県中津市耶馬渓で太陽光発電所の運営を目的とする匿名組合出資を実行しましたが、今般、太陽光発電設備一式が完工することを受けて、10月16日付で譲渡契約を締結いたしました。
なお、太陽光発電設備一式の譲渡後も同発電設備の点検、保守等の管理業務はASTRA社が継続的に受託する予定です。また、本件に係る譲渡益の計上時期は、物件引渡が行われる平成30年11月(予定)(平成31年3月期第3四半期)となる予定です。平成30年10月16日付で開示した時点においては、物件の引渡しは平成30年10月22日を予定しておりましたが、引渡しに際し追加工事が必要となったため、平成30年11月予定に延期となりました。
2 譲渡資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 譲渡価格 (百万円) | 帳簿価格(百万円) | 譲渡益 (百万円) | 現況 |
| 大分県中津市太陽光発電所 (大分県中津市耶馬渓) | 1,060 | 927 | 132 | 発電施設完工 2.3メガワット |
3 譲渡先の概要
譲渡先は、日本国内法人でありますが、譲渡先の意向により公表を差し控えさせて頂きます。なお、当社は譲渡先が反社会的勢力でないことを確認しております。また、譲渡先と当社及び当社グループとの間には、記載すべき資本関係・人的関係及び関連当事者として特記すべき事項はありません。取引関係については、譲渡先と当社及び当社グループとの間に一般的な商取引に加え、直前の事業年度に固定資産(奈半利ソーラー発電所)を譲渡した先となります。
4 譲渡の日程
(1)契約締結日 :平成30年10月16日
(2)物件引渡期日 :平成30年11月(予定)
5 当該事象の損益に与える影響額
当該譲渡が、当連結会計年度(平成31年3月期第3四半期)の連結業績に与える影響については、本譲渡による譲渡益により132百万円の特別利益を計上する見込みですが、同発電設備取得に係る値引額等の一部を考慮していないため変動する可能性があります。今後精査の上、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。