四半期報告書-第11期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
有報資料
当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」のうち、アセット・マネジメント事業の内容が2022年8月以降変更となったため、以下のとおり変更となります。
なお、重要事象等は存在しておりません。
(重要なリスク)
なお、重要事象等は存在しておりません。
(重要なリスク)
| リスクの内容 | リスクに対する対応策 | |
| ⑩ アセット ・マネジメント事業における契約資産残高と報酬率について | アセット・マネジメント事業における収益は、契約資産残高と報酬率によって変動します。当事業の連結対象であるアストマックス・ファンド・マネジメント株式会社(以下、「AFM社」という。)においては、引き続き、適格機関投資家を中心とする投資家のためのベンチャーファンド及び再生可能エネルギーファンド等の資産運用業務に注力しております。これまでのところ、同社における契約資産は順調に拡大しておりますが、同社の収益は、報酬の対象となる契約資産に依存しています。今後、報酬の対象となる契約資産が大幅に減少する場合、収益が減少することがあります。 | AFM社の資産運用業務においては、安定した良好な運用成果を達成して顧客満足度の向上に努め、新ファンドの運用受託も含めた契約資産の拡大にも務めております。 なお、当事業における「契約資産」とは、顧客運用資産のことであり、そのほとんどは、当社グループ自体の投資ではありません。 |