バーチャルオフィス事業においては、サービス提供エリアの拡大を推進し、累計ユーザー数は4万人に迫る規模へと成長しました。ユーザー数の増加に伴い、会議室やコワーキングスペースの利用ニーズが高まったことを受けて、新たにレンタルスペース検索・予約サービス「空箱 byGMO」の提供を開始しました。医療プラットフォーム事業においては、クリニック向け医療プラットフォームを「ヘルステックONE byGMO」へとリブランドすると同時に、AI搭載のレセコン一体型クラウド電子カルテ「AIチャート byGMO」の提供を開始しました。また、2025年6月に新たに設立したGMO One Account株式会社は、複数のサービスをシームレスに利用できる共通ID「1アカウント(ワン・アカウント)」の提供を開始しました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は49,518百万円(前連結会計年度比7.0%減)、純営業収益は45,587百万円(同7.3%減)、営業利益は15,866百万円(同77.8%増)、経常利益は15,257百万円(同80.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,448百万円(同120.2%増)となりました。
当連結会計年度における主な収益、費用、利益の状況は次のとおりです。
2026/03/23 15:49