営業収益
連結
- 2021年9月30日
- 4億2400万
- 2022年9月30日 +8.02%
- 4億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 13:08
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 収益認識に関する会計基準等の適用2022/11/11 13:08
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、顧客に支払われる対価について、従来は、販売費及び一般管理費の取引関係費として処理する方法によっておりましたが、営業収益の受入手数料から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「証券・FX事業」の営業収益は16百万円減少しておりますが、セグメント利益又は損失(△)には影響はありません。2022/11/11 13:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績に関する分析2022/11/11 13:08
当第3四半期連結累計期間の営業収益は33,695百万円(前年同期比1.9%増)、純営業収益は31,794百万円(同0.8%増)、営業利益は8,379百万円(同32.7%減)、経常利益は8,700百万円(同31.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,537百万円(同67.5%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2022年12月期第3四半期連結会計期間において、当社が保有及び将来取得することとなるGMOあおぞらネット銀行株式会社の株式にかかる減損処理等に伴う特別損失を計上したことにより、前年同期比で大幅な減益となりました。