- 3177
- 2026/09/11
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 7.9倍
- 2013年以降
- 4.48-31.94倍
(2013-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2013年以降
- 0.67-2倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 3.21%
- ROE 予
- 13.87%
- ROA 予
- 7.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 店舗展開につきましては、3月にオフハウストリアス久山店(福岡県)を増床オープンしました。また、4月に松山初出店となるホビーオフ松山南店(愛媛県)、7月にはハードオフ/オフハウス鹿屋店(鹿児島県)、10月にはタンドールショッパーズ宇和店(愛媛県)、12月にはタンドールエミフル松前店(愛媛県)、沖縄県への初出店となるハードオフ/オフハウス沖縄泡瀬店(沖縄県)を計画通り出店しました。その結果、平成27年2月末現在の店舗数は、リユース事業80店舗、フードサービス事業34店舗、合計114店舗となりました。2015/05/29 10:18
当事業年度の売上高は7,635,497千円(前事業年度比3.0%増)、売上総利益は5,110,120千円(同5.2%増)となりました。経費面では、新規出店店舗の影響もあり、販売費及び一般管理費は4,613,744千円(同5.3%増)となりました。その結果、営業利益496,375千円(同3.7%増)、経常利益493,132千円(同6.0%増)となりました。特別損失として、減損損失9,090千円等を計上し、当事業年度の税引前当期純利益は482,283千円(同16.1%増)となり、法人税、住民税及び事業税244,087千円、法人税等調整額△19,868千円を計上した結果、当期純利益は258,065千円(同22.5%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。 - #2 減損損失に関する注記
- 資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。2015/05/29 10:18
上記10店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に45,983千円(建物30,248千円、構築物510千円、工具、器具及び備品1,621千円、長期前払費用3,433千円、リース資産7,168千円、リース資産減損勘定3,001千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、固定資産売却益119千円を計上いたしました。2015/05/29 10:18
特別損失は、10,968千円となりました。その主な内訳は、固定資産売却損694千円、固定資産除却損1,183千円、減損損失9,090千円であります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析