経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年11月30日
- 3億9389万
- 2016年11月30日 -40.28%
- 2億3522万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,297,300千円(対前年同四半期比2.4%増)、営業利益222,402千円(同43.2%減)、経常利益235,225千円(同40.3%減)、四半期純利益140,939千円(同36.6%減)となり、増収減益という結果になりました。2017/01/13 15:32
業績につきましては、売上総利益率や販売管理費及び一般管理費が予算通りに推移していることから、経常利益の減少は売上の絶対額の不足が原因です。その要因としては、リユース事業において4月の熊本地震により熊本、大分地区の14店舗について一定期間休業をせざるを得なかったことがありますが、9月から11月においても既存店売上が回復せず前年同四半期比96.9%にとどまっているのは、ネット利用者の拡大とその対応が遅れたことにあると考えます。結果、売上不足分が利益に影響し減益という結果に終わりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。