- #1 持分法損益等、財務諸表(連結)
1 関連会社に関する事項
関連会社は損益及び利益剰余金等からみて重要性が乏しいため記載を省略しております。
2 開示対象特別目的会社に関する事項
2017/05/31 9:27- #2 業績等の概要
業績につきましては、売上総利益率や販売管理費及び一般管理費が予算通りに推移しており、経常利益の減少は売上の絶対額の不足が原因です。その要因としては、リユース事業において4月の熊本地震により熊本、大分地区の14店舗について一定期間休業をせざるを得なかったことがありますが、8月以降においても既存店売上が回復せず、前事業年度比96.6%にとどまっています。これは、ネット利用者の拡大とその対応が遅れたことと若い店長への教育不足にあると考えます。結果、売上不足分が利益に影響し減益という結果に終わりました。
また、子会社のMOTTAINAI WORLD CO., LTD.(カンボジア王国)で12月にプノンペンにMOTTAINAI WORLD ECO TOWN Northbridge店をオープンいたしました。当該子会社に関しては、損益および利益剰余金等からみて重要性が乏しいため、連結対象としておりません。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
2017/05/31 9:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産は、前事業年度末に比べて139,294千円増加し、1,886,714千円となりました。利益剰余金が137,542千円増加したことが主な要因であります。
(3) 経営成績の分析
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