有価証券報告書-第21期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/29 11:41
【資料】
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【項目】
153項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業活動は、取扱商品と運営形態を基礎とした事業セグメントから構成されており、フランチャイズシステムにより事業展開している「リユース事業」、フランチャイズシステム及び当社グループ独自の開発により事業展開している「フードサービス事業」、愛媛県今治市から指定管理者として指定を受けての施設の運営及び当社グループ独自で製造小売事業を展開する「その他」の3つがあります。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
各報告セグメントの主な内容は下記のとおりであります。
報告セグメント区分に属する主な業態等の名称
リユース事業「ハードオフ」パソコン・楽器・オーディオ・ソフト(ゲーム・CD・DVD)・玩具等のリ
ユース
「オフハウス」時計・宝飾品・ブランドバック・家具・衣類・スポーツ用品・家庭用電気製品 等のリユース
「ホビーオフ」ゲーム・フィギュア・カード・その他玩具全般のリユース
「ブックオフ」書籍・ソフト(ゲーム・CD・DVD)等のリユース
「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」総合リユース
フードサービス事業・フランチャイズシステムによる展開
「モスバーガー」(ファストフード)
「トマト&オニオン」(ファミリーレストラン)
「熱烈タンタン麺一番亭」(中華料理店)
「俺のフレンチ・イタリアン」(フレンチ・イタリアンレストラン)
「いきなりステーキ」「ペッパーランチ」(ステーキショップ)
・独自の開発による事業展開
「かつれつ亭」「馳走家とり壱」「伊予のとり姫」「卯之町食堂」(和食)
「ティア家族のテーブル」(自然食のビュッフェレストラン)
「タンドール」(本格インドカレー専門店)
「デリカ・スィーツ&ベーカリー」(惣菜・パン・洋菓子のインストアショップ)
「ターミナル」(コーヒーショップ及び地中海料理レストラン)
その他・愛媛県今治市より指定管理事業者としての指定を受けての事業運営
「今治市鈍川せせらぎ交流館」(温浴施設)
「今治市玉川龍岡活性化センター」(生産者直売所)
・独自の開発による製造小売事業の運営
「ハム工房古都」(ハム・ソーセージの製造・販売)

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
リユース事業フードサービス事業その他
売上高
外部顧客への売上高5,914,1332,295,601101,7048,311,438-8,311,438
セグメント間の内部売上高又は振替高------
5,914,1332,295,601101,7048,311,438-8,311,438
セグメント利益又はセグメント損失(△)665,18645,215△7,034703,368△441,695261,672
セグメント資産2,397,003608,36843,0223,048,3931,336,3824,384,776
その他の項目
減価償却費135,22539,947580175,75410,775186,530
減損損失61,48229,1401,53492,15641292,569
有形固定資産及び無形固定資産の増加額17,090127,17415,156159,42171,418230,840

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、のれんの償却額77,832千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費363,863千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社関連資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社関連資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含めております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在する有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
リユース事業フードサービス事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額-77,832-77,832-77,832
当期末残高------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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