有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
2 ファイナンス・リース取引
(借主側)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
商業施設事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
自己所有の固定資産と同一の減価償却の方法によっております。
(2) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、ホストコンピュータ(その他(工具、器具及び備品))であります。
無形固定資産
主として、建材事業における管理用ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2014/08/28 15:00 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2014/08/28 15:00
前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 1 百万円 1 百万円 減価償却費 1,253 百万円 1,205 百万円 貸倒引当金繰入額 75 百万円 388 百万円 - #3 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フローの状況2014/08/28 15:00
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費などにより220億2百万円の収入となり、投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による固定資産の取得などにより69億19百万円の支出となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出などにより83億15百万円の支出となりました。
その結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、307億37百万円(前連結会計年度比28.1%増)となりました。