四半期報告書-第71期第1四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)
(企業結合等関係)
1.取得原価の配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に当社の子会社Sankyo Tateyama Europe BVBA(旧社名:Sankyo Tateyama Euro BVBA)を通じて取得した、ST Extruded Products Germany GmbH(旧社名:Aleris Extruded Products Germany GmbH)等の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。
当第1四半期連結累計期間においても、引き続き暫定的な会計処理を行っておりますが、当第1四半期連結累計期間の追加支払額に基づく取得原価の価格調整によるのれんの修正額は次のとおりであります。
(注)円貨額は、子会社の四半期決算日の為替相場による換算額です。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
23.6百万ユーロ (3,238百万円)
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(注)円貨額は、子会社の四半期決算日の為替相場による換算額です。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
1.取得原価の配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に当社の子会社Sankyo Tateyama Europe BVBA(旧社名:Sankyo Tateyama Euro BVBA)を通じて取得した、ST Extruded Products Germany GmbH(旧社名:Aleris Extruded Products Germany GmbH)等の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。
当第1四半期連結累計期間においても、引き続き暫定的な会計処理を行っておりますが、当第1四半期連結累計期間の追加支払額に基づく取得原価の価格調整によるのれんの修正額は次のとおりであります。
| 修正項目 | のれんの修正金額 | |
| のれん(修正前) | 19.1百万ユーロ | (2,631百万円) |
| 追加支払額 | 4.4百万ユーロ | (607百万円) |
| のれん(修正後) | 23.6百万ユーロ | (3,238百万円) |
(注)円貨額は、子会社の四半期決算日の為替相場による換算額です。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
23.6百万ユーロ (3,238百万円)
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(注)円貨額は、子会社の四半期決算日の為替相場による換算額です。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却