有価証券報告書-第77期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社の貸倒懸念債権に区分される営業債権に対する貸倒引当金の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上されている営業債権43,703百万円(受取手形3,001百万円、電子記録債権3,422百万円、売掛金37,279百万円)に含まれる当社の貸倒懸念債権2,163百万円に対して、貸倒引当金を592百万円計上しております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
当事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当社の貸倒懸念債権に区分される営業債権に対する貸倒引当金の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上されている営業債権51,149百万円(受取手形2,877百万円、電子記録債権4,357百万円、売掛金43,914百万円)に含まれる当社の貸倒懸念債権2,379百万円に対して、貸倒引当金を696百万円計上しております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社の貸倒懸念債権に区分される営業債権に対する貸倒引当金の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上されている営業債権43,703百万円(受取手形3,001百万円、電子記録債権3,422百万円、売掛金37,279百万円)に含まれる当社の貸倒懸念債権2,163百万円に対して、貸倒引当金を592百万円計上しております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
当事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当社の貸倒懸念債権に区分される営業債権に対する貸倒引当金の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上されている営業債権51,149百万円(受取手形2,877百万円、電子記録債権4,357百万円、売掛金43,914百万円)に含まれる当社の貸倒懸念債権2,379百万円に対して、貸倒引当金を696百万円計上しております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。