当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3415万
- 2014年6月30日 -81.35%
- 637万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境に対応して、既存顧客からの受注拡大と新規顧客獲得のための提案活動に注力し営業支援事業及び流通支援事業ともに顧客基盤の拡大と収益の拡大を実現し、両事業の中核である当社単体の業績は売上面、利益面ともに好調な伸びとなりました。一方で、当社グループ会社の内、フットサルコート運営及び鍼灸院を事業とするK9株式会社が事業立ち上げ当初ということもありまだ採算が追いついていない状況であること、並びに和菓子製造・販売を事業とする株式会社十勝たちばなについて事業再生の途上であることから、当第2四半期連結累計期間における連結利益については低調な結果となりました。2014/08/14 15:26
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、3,034,921千円(前年同期比111.6%増)、営業利益は68,210千円(前年同期比8.5%減)、経常利益は55,019千円(前年同期比26.5%減)、四半期純利益は6,371千円(前年同期比81.3%減)となりました。
なお、当社グループの主な企業の当第2四半期連結累計期間における各社単体業績は次の通りであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/14 15:26
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 8円09銭 1円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 34,156 6,371 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 34,156 6,371 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,224 4,233 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 7円65銭 1円41銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(千株) 238 261 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―