有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「営業支援事業」はラウンダーと呼ばれる販促支援を行う人材を配置して売上の向上を行うラウンダー業務と小型電子POP開発・販売を展開しております。「流通支援事業」は一般消費者が調査員であることを伏せて覆面調査員として対象店舗で調査を実施するリアルショップリサーチを展開しております。「ASP事業」は当社システム「MarketWatcher」のASP販売をしております。「ストア事業」は株式会社ファミリーマートとファミリーマート・フランチャイズ契約を締結し、コンビニエンスストア3店舗を運営しております。「和菓子製造販売事業」は当社が提供している覆面調査や店舗ラウンダー業務を通じて蓄積した店舗店頭の流通ノウハウを活かして和菓子の製造と店舗運営を行っております。2015/03/30 12:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/03/30 12:24
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アディダス ジャパン株式会社 779,946 営業支援事業及び流通支援事業 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、黎明期にある現在において、「Market Watcher」の活用と組織的な教育システムを行うことにより、サービスの品質向上と業務スピードの改善に努めることで他社と差別化しシェア拡大に努めております。2015/03/30 12:24
しかしながら、今後、同業他社のサービス向上、異業種等からの新規参入により、サービスの競争が激化した場合、新規あるいは継続契約件数の減少、契約単価の下落による売上高の縮小等によって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
3.システム開発について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/03/30 12:24
特別損失のうち重要なものは、棚卸資産評価損79,296千円であります。売上高 548,348 千円 営業利益 △159,299 千円 経常利益 △160,079 千円 税金等調整前当期純利益 △295,317 千円 当期純利益 △296,069 千円 1株当たり当期純利益 △67.40 円
(概算額の算定方法) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/30 12:24 - #6 業績等の概要
- 加えて、関西エリアを中心に推奨販売を手掛ける連結子会社cabic株式会社(旧社名:キャビック株式会社、以下同様)が第4四半期の受注好調により通期で利益を計上いたしました。一方で、事業再生事業として位置付けている和菓子製造販売の株式会社十勝たちばな(旧社名:株式会社十勝、以下同様)については未だ再生途上であり業績改善に尽力中であります。2015/03/30 12:24
以上の結果、当連結会計年度における売上高は6,935,286千円(前年同期比101.9%増)、営業利益は332,328千円(同34.5%増)、経常利益は300,850千円(同22.0%増)、当期純利益は145,288千円(同7.8%増)となりました。
なお、当社グループの主な企業の当連結会計年度における各社単体業績は次の通りであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/03/30 12:24
(売上高)
当連結会計年度の売上高は6,935,286千円となりました。売上高が増加した要因は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載の通りであります。