営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7036万
- 2016年6月30日 +85.99%
- 1億3087万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△326,266千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/12 13:29
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
「和菓子製造販売事業」のセグメント資産が前連結会計年度の末日に比べ781,201千円減少しております。
これは主に、第1四半期連結会計期間において行った「和菓子製造販売事業」を構成する㈱十勝たちばな
の旧本社及び旧本社工場を売却したこと等による固定資産の減少によるものであります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度までストア事業としてコンビニエンスストア(3店舗)の運営をしておりましたが、平成27年8月にストア事業から撤退しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第2四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却
方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物
に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失への影響は軽微であります。2016/08/12 13:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、事業再生に取り組んでいる㈱十勝たちばなでは、旧川口本店や不採算店舗の売却により売上は減少しましたが、在庫管理や生産管理等製造部門の効率化や経費削減により赤字幅は減少しました。2016/08/12 13:29
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、3,478,802千円(前年同期比8.7%減)、営業利益は130,872千円(前年同期比86.0%増)、経常利益は112,863千円(前年同期比115.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111,073千円(前年同期は4,646千円の損失)となりました。