当第2四半期連結累計期間においては、高単価である内部監査代行型覆面調査の受注増等で売上高は堅調に推移しましたが、一方でインドでのコンビニエンスストア運営事業に集中するためにインドネシア・中国等アジア地域のチェーン運営コンサルティングサービスを縮小させた影響で、営業利益としては減少しました。この結果、売上高は480,371千円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は130,622千円(同15.9%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,428,155千円(前年同期比17.7%増)、営業利益は105,787千円(同37.9%減)となりました。経常損失はインド事業に対する投資持分のうち、のれん相当額である807,897千円を持分法による投資損失として計上したこと等により△700,219千円(前年同期は経常利益165,117千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失はインド事業に係る貸付債権1,121,144千円に対して全額貸倒引当金を設定し繰入額を特別損失に計上したこと等により△1,881,255千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益103,056千円)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2019/09/26 16:31