当第3四半期連結累計期間においては、7月より連結損益計算書に取込開始した株式会社RJCリサーチの積み上げにより売上高は順調に推移しましたが、一方でインドでのコンビニエンスストア運営事業に集中するためインドネシア・中国等アジア地域のチェーン運営コンサルティングサービスを縮小させた影響で、営業利益は減少となりました。この結果、売上高は893,703千円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は226,615千円(同11.3%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,455,340千円(前年同期比24.1%増)、営業利益は260,013千円(同6.2%増)となりました。経常損失は、第2四半期連結会計期間に、インド事業に対する投資持分のうち、のれん相当額である807,897千円を持分法による投資損失として計上したこと等により△550,764千円(前年同期は経常利益248,289千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、第2四半期連結会計期間に、インド事業に係る貸付債権1,121,144千円に対して全額貸倒引当金を設定し繰入額として計上したこと等により△1,766,142千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益154,874千円)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2019/11/14 15:55