当連結会計年度においては、7月より連結損益計算書に取込開始した株式会社RJCリサーチの積み上げ増により売上高は順調に推移しましたが、一方でインドでのコンビニエンスストア運営事業に集中するためインドネシア・中国等アジア地域のチェーン運営コンサルティングサービスを縮小させた影響で、セグメント利益は微増に留まりました。この結果、売上高は1,410,986千円(前年同期比25.9%増)、セグメント利益は368,350千円(同1.5%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は7,909,432千円(前年同期比26.0%増)、営業利益は514,479千円(同26.6%増)となりました。経常損失は、第2四半期連結会計期間に、インド事業に対する投資持分のうち、のれん相当額である807,897千円を持分法による投資損失として計上したこと等により△306,946千円(前年同期は経常利益405,539千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、第2四半期連結会計期間に、インド事業に係る貸付債権1,121,144千円に対して全額貸倒引当金を設定し繰入額として計上したこと等により△1,581,136千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益330,554千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの分析
2020/03/27 16:39