資産の部
連結
- 2021年9月30日
- 16兆5509億
- 2022年9月30日 +26.27%
- 20兆8982億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績につきましては、米国の長期金利の上昇や急速な円安の進行等も背景に、当中間連結会計期間は、貸出金利息等の資金運用収益2,029億円等を計上した結果、経常収益は、前中間連結会計期間比1,362億円増加し、2,879億円となりました。一方、社債利息等の資金調達費用1,464億円等を計上した結果、経常費用は、同1,501億円増加し、2,307億円となりました。結果、経常利益は、同139億円減少し、571億円となり、特別損益等を含めた親会社株主に帰属する中間純利益は、同139億円減少し、571億円となりました。2022/12/13 11:51
財政状態につきましては、資産の部の当中間連結会計期間末残高は、急速な円安の進行に伴い貸出金が増加したこと等により、前連結会計年度末比2兆7,956億円増加した結果、21兆2,250億円となりました。主な内訳は、貸出金16兆3,940億円、支払承諾見返1兆7,039億円、現金預け金1兆9,303億円となっております。負債の部の当中間連結会計期間末残高は、借用金及び社債が増加したこと等により、同2兆9,945億円増加した結果、18兆5,210億円となりました。主な内訳は、借用金8兆7,186億円、社債6兆7,874億円となっております。純資産の部の当中間連結会計期間末残高は、同1,989億円減少した結果、2兆7,040億円となりました。主な内訳は、資本金2兆238億円、利益剰余金1兆267億円となっております。
② キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結貸借対照表)2022/12/13 11:51
前連結会計年度において、「資産の部」の「その他資産」に含めていた「金融派生商品」及び「金融商品等差入担保金」、並びに「負債の部」の「その他負債」に含めていた「金融派生商品」及び「金融商品等受入担保金」は、重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「資産の部」の「その他資産」に表示していた602,264百万円は、「金融派生商品」20,270百万円、「金融商品等差入担保金」527,100百万円、「その他の資産」54,894百万円として、「負債の部」の「その他負債」に表示していた609,336百万円は、「金融派生商品」482,548百万円、「金融商品等受入担保金」18,610百万円、「その他の負債」108,177百万円として組み替えております。 - #3 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
- 1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎2022/12/13 11:51
2.1株当たり中間純利益及び算定上の基礎前連結会計年度(2022年3月31日) 当中間連結会計期間(2022年9月30日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額 百万円 2,902,967 2,704,055 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 350 375 (うち非支配株主持分) 百万円 350 375