営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年9月30日
- 4219億8300万
- 2022年9月30日
- -899億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② キャッシュ・フローの状況2022/12/13 11:51
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、急速な円安の進行に伴う貸出金の増加等により、前中間連結会計期間比5,119億円減少し、899億円の支出となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入が減少したこと等により、前中間連結会計期間比25億円支出が増加し、54億円の支出となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、国庫納付による支出額が減少したこと等により、前中間連結会計期間比145億円支出が減少し、73億円の支出となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末より1,027億円減少し、6,251億円となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結キャッシュ・フロー計算書)2022/12/13 11:51
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「金融派生商品(資産)の純増(△)減」、「金融派生商品(負債)の純増減(△)」、「金融商品等差入担保金の純増(△)減」、「金融商品等受入担保金の純増減(△)」は、重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△39,330百万円は、「金融派生商品(資産)の純増(△)減」7,520百万円、「金融派生商品(負債)の純増減(△)」6,479百万円、「金融商品等差入担保金の純増(△)減」△21,760百万円、「金融商品等受入担保金の純増減(△)」△27,750百万円、「その他」△3,821百万円として組み替えております。