営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年5月31日
- 1億8924万
- 2016年5月31日 +72.21%
- 3億2590万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 我が国人材サービス業界を取り巻く環境は、景気が緩やかな回復基調で推移したことから、雇用情勢は改善傾向が続き、当業界に対する需要も増加傾向で推移致しました。また、昨年9月30日に改正労働者派遣法が施行され、労働者派遣の期間制限の見直し、労働者派遣事業の許可制への一本化等が盛り込まれたことから、今後、産業界における人材派遣制度の一層の活用が期待されます。2016/07/15 15:14
このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の経営成績は、BPO関連事業部門の受注高が好調であったことなどから、売上高は前年同期比24.9%増の4,837,193千円、営業利益は前年同期比72.2%増の325,904千円、経常利益は前年同期比75.1%増の322,504千円、四半期純利益は前年同期比79.1%増の207,775千円となりました。
② 当第1四半期累計期間の事業部門別の業績