これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウィルス感染症拡大による影響があったものの、前期4月から当期3月迄のBPO完成請負案件の売上高が当期3月で売上高計上になったこと及び第1四半期ではBPO既存取引先から新規スポット案件が受注でき、当第2四半期ではBPO事業者及び官公庁から新規大型BPO案件を受注することができ、また、一般事務事業部門においても想定外の新規案件を受注することができたことなどから、売上高は前年同期比3,575,993千円増(34.4%増)の13,962,774千円となりました。
また、利益面では、売上高の増加並びに収益率の高い新規案件の受注ができ、それら新規受注案件等にかかる就業スタッフの効率的募集他コスト削減対策に取り組んだこと並びに当第2四半期に予定していた中核人材の採用、ナレッジマネジメントツールの充実やデジタルトランスフォーメーション(DX)化の推進を中心とした業務効率化のための体制整備投資が新型コロナウィルスの影響により第3四半期以降に延期になったことなどから、営業利益は前年同期比954,104千円増(274.6%増)の1,301,551千円、経常利益は株式売却益30,140千円等が加わり前年同期比993,069千円増(286.5%増)の1,339,723千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比680,700千円増(268.5%増)の934,214千円となりました。
(事務系人材サービス事業)
2020/10/12 15:32