- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 3,410 | 7,166 | 11,508 | 15,793 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 247 | 431 | 900 | 1,199 |
2014/06/27 16:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「販売事業」は、店舗における飲食事業を行っております。「生産流通事業」は、食品、飲料の流通事業、地鶏などの生産、加工事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。
2014/06/27 16:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。2014/06/27 16:15 - #4 対処すべき課題(連結)
③ 店舗の収益性の維持、向上
外食業界においては、個人消費の低迷を受けての低価格路線や、企業間競争の激化による既存店売上の減少などによる企業収益の低下傾向が継続しております。その中で当社グループの販売事業は、生産情報などの付加価値を提供することで中価格帯とされる平均客単価4,000円前後を維持しながら、前述の販促手法によりリピート率の向上を図る戦略をとっております。特に重要と認識している既存店の状況として、当連結会計年度における13カ月超既存店の売上高前連結会計年度比は100.6%、リピート率は54.7%という水準となっていることから、今後も継続、強化していく方針です。
④ 生産流通事業の収益性の維持、向上
2014/06/27 16:15- #5 業績等の概要
平成25年7月には、㈱農林漁業成長産業化支援機構とエー・ピー6次産業化ファンドを組成し、日本全国で6次産業化事業を進めていく方針です。
上記より、生産流通事業における当連結会計年度の売上高は2,521百万円(前年同期比31.6%増)、セグメント利益174百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
「生販直結モデル」の販売事業においては、生産地との直接提携関係を生かした生産地・産品のブランド化と、顧客感動満足の実現よる再来店動機の創出という基本戦略の下、新規店舗ブランドの企画実行、エリア拡大を合わせた店舗数拡大を行いました。これにより当社の営業状況は好調に推移しており既存店舗のリピート率は年間を通して50%以上を維持しております。
2014/06/27 16:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、15,793百万円となりました。当社の報告セグメントごとの内訳は、生産流通事業が2,521百万円(前年同期比31.6%増)、販売事業が14,808百万円(前年同期比41.6%増)となっており報告セグメントの合計は17,330百万円となっております(売上高との差額は内部取引によるものです)。販売事業は、店舗数を着実に増加させてきたこと及び既存店が堅調に推移していることにより売上高を大幅に伸ばしております。また、生産流通事業は、販売先であるライセンス店舗が好調に推移していることと、鮮魚や野菜の取引量の増加により、売上高が増加しております。
②営業利益
2014/06/27 16:15