- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 4,452 | 9,138 | 14,352 | 19,235 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 333 | 666 | 1,130 | 1,403 |
2015/06/29 15:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「販売事業」は、店舗における飲食事業を行っております。「生産流通事業」は、食品、飲料の流通事業、地鶏などの生産、加工事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。
2015/06/29 15:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。2015/06/29 15:11 - #4 業績等の概要
地鶏においては、平成26年8月より鹿児島県霧島市において加工センターが稼働、平成27年3月には種鶏場も完成し、鹿児島県における一連の生産設備の建設が完了しました。今後の鹿児島県ブランド店舗の出店に伴う商品の販売量増加に対応できる体制となっております。
上記より、生産流通事業における当連結会計年度の売上高は2,976百万円(前年同期比18.0%増)、セグメント利益194百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
「生販直結モデル」の販売事業においては、生産地との直接提携関係を生かした生産地・産品のブランド化と、顧客感動満足の実現よる再来店動機の創出という基本戦略の下、新規店舗ブランドの企画実行、エリア拡大を合わせた店舗数拡大を行いました。これにより当社の営業状況は好調に推移しており既存店舗のリピート率は年間を通して50%以上を維持しております。
2015/06/29 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、19,235百万円となりました。当社の報告セグメントごとの内訳は、生産流通事業が2,976百万円(前年同期比18.0%増)、販売事業が18,190百万円(前年同期比22.8%増)となっており報告セグメントの合計は21,167百万円となっております(売上高との差額は内部取引によるものです)。販売事業は、店舗数を着実に増加させてきたこと及び既存店が堅調に推移していることにより売上高を大幅に伸ばしております。また、生産流通事業は、販売先であるライセンス店舗が好調に推移していることと、鮮魚や野菜の取引量の増加により、売上高が増加しております。
②営業利益
2015/06/29 15:11