- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額10,193千円は、連結上ののれんの未償却残高5,910千円、連結上のたな卸資産の調整額△3,304千円及び繰延税金資産7,587千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/29 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△14,324千円は、連結上ののれんの償却額△11,274千円及び連結上のたな卸資産の調整額△3,049千円であります。
(2) セグメント資産の調整額75,593千円は、連結上ののれんの未償却残高71,808千円、連結上のたな卸資産の調整額△3,747千円及び繰延税金資産7,532千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 15:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。
2015/06/29 15:11- #4 業績等の概要
このため、販売事業における当連結会計年度の売上高は18,190百万円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益1,088百万円(前年同期比26.2%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高19,235百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益 1,268百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益1,493百万円(前年同期比20.1%増)、当期純利益 906百万円(前年同期比34.2%増)となりました。
また、当社単体の当事業年度における業績は売上高18,135百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益1,215百万円(前年同期比25.5%増)、経常利益1,382百万円(前年同期比19.7%増)、当期純利益858百万円(前年同期比43.1%増)となりました。
2015/06/29 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、1,268百万円となりました。当社の報告セグメントごとの内訳は、生産流通事業が194百万円(前年同期比11.2%増)、販売事業が1,088百万円(前年同期比26.2%増)となっており報告セグメント合計は1,282百万円となっております(営業利益との差額は連結上の調整額)。販売事業は、近年、着実に店舗数を増加させてきたこと及び既存店が堅調に推移していることにより営業利益を大幅に伸ばしております。また、生産流通事業は、販売好調による主にみやざき地頭鶏の増産及び鮮魚や野菜の取扱量が順調に増加したことにより、安定的に営業利益を計上できる体制となっております。
③経常利益
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