- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 4,900 | 9,994 | 15,932 | 21,839 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 273 | 470 | 719 | 764 |
2016/06/29 13:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「販売事業」は、店舗における飲食事業を行っております。「生産流通事業」は、食品、飲料の流通事業、地鶏などの生産、加工事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:07 - #4 業績等の概要
今期においては、国内既存店における地鶏の販売量が減少したために生産子会社各社の利益が減少しております。特に、鹿児島子会社が種鶏場の立ち上げを行ったことと、製品販売量の拡大を図っている途上となっております。
上記より、生産流通事業における当連結会計年度の売上高は3,464百万円(前年同期比16.4%増)、セグメント利益117百万円(前年同期比△39.4%増)となりました。
「生販直結モデル」の販売事業においては、生産地との直接提携関係を生かした生産地・産品のブランド化と、顧客感動満足の実現よる再来店動機の創出という基本戦略の下、新規店舗ブランドの企画実行、エリア拡大を合わせた店舗数拡大を行いました。ただし、今期は首都圏店舗を中心に売上高が前年対比で減少し既存店全体で売上高前年比93.4%であったことを前年比で営業利益が減少している主な要因となっております。
2016/06/29 13:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、21,839百万円となりました。当社の報告セグメントごとの内訳は、生産流通事業が3,464百万円(前年同期比16.4%増)、販売事業が20,676百万円(前年同期比13.7%増)となっており報告セグメントの合計は24,140百万円となっております(売上高との差額は内部取引によるものです)。販売事業は、既存店売上は減少しておりますが前期外食店舗の出店による店舗数増加と新規事業の貢献により売上高を伸ばしております。また、生産流通事業は、主に鹿児島で地鶏の生産加工事業を立ち上げたことにより売上高が増加しております。
②営業利益
2016/06/29 13:07