- #1 事業等のリスク
上記事象を解決すべく、既存事業の収益構造の見直しを図るとともに、固定費の削減や回復の見込めない店舗の撤退等を引き続き進め、早期の業績回復に努めてまいります。
加えて、2023年6月に開始した第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権の行使が想定以上に順調に推移し、第2四半期連結累計期間における連結純資産が55百万円となりました。また、今後も引き続き取引金融機関との連携によって支援を継続して頂くとともに、純資産増強のための資金調達や、資金調達の状況に合わせたキャッシュフローの抑制を図ることにより、当面の資金状況は安定して推移する見通しです。以上のことから、財務全般に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2023/11/14 16:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債につきましては、前連結会計年度に比べ469百万円減少し、負債合計は8,552百万円となりました。これは借入金の返済や税金等の支払いによるものであります
純資産につきましては、前連結会計年度に比べ63百万円減少し、純資産合計は55百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失411百万円によるものと、新株の発行による資本金及び資本準備金の増加312百万円によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
2023/11/14 16:01- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
上記事象を解決すべく、既存事業の収益構造の見直しを図るとともに、固定費の削減や回復の見込めない店舗の撤退等を引き続き進め、早期の業績回復に努めてまいります。
加えて、2023年6月に開始した第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権の行使が想定以上に順調に推移し、第2四半期連結累計期間における連結純資産が55百万円となりました。また、今後も引き続き取引金融機関との連携によって支援を継続して頂くとともに、純資産増強のための資金調達や、資金調達の状況に合わせたキャッシュフローの抑制を図ることにより、当面の資金状況は安定して推移する見通しです。以上のことから、財務全般に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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