- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2025/11/14 16:01- #2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当中間連結会計期間におきましては、アフターコロナによる市場回復に加え、円安を背景とした訪日外国人客(インバウンド需要)の大幅な増加により、売上高は予想を上回る結果となりました。
また、前期より進めてきたコスト削減等の構造改革に加え、国内外食事業の堅調な業績、および2025年5月30日に完了した子会社である株式会社リアルテイストの株式売却などにより、財務状況は安定してきております。しかしながら、円安に伴うエネルギー価格の高騰、人材不足、中国経済の回復遅れによる海外事業への影響など、事業環境は依然として不透明な状況が続いております。このような状況下においても、当社は貸出コミットメント契約の設定による必要資金の確保、および主要取引金融機関との連携による継続的な支援によって、当面の資金繰りは安定的に推移する見通しです。
2025/11/14 16:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
専門店事業では、四十八漁場を始めとする魚業態や、焼鳥業態、ホルモン業態を運営しております。首都圏に展開している四十八漁場が大きく回復したことに加えて、焼鳥業態が中高級店舗を中心にインバウンド需要の増加を受けて堅調に推移しております。また、4月に新規出店いたしました「四十八漁場 つくば店」につきましても、計画を上回る好調な立ち上がりを見せております。
レストラン事業では、主に商業施設への出店を行っており、中高級業態や立ち寿司業態を運営しております。2025年5月30日に串亭業態を運営する株式会社リアルテイストの売却が完了したため、売上高は前年と比較し減少しているものの、その他業態で好調を維持するレストラン事業は、継続的に出店を行う計画を立てており、従業員のキャリアパスの受け皿としても重要な事業と位置づけております。
国内外食事業全体の売上高既存店昨対は103.5%で推移しており、店舗数の増減につきましては、直営店舗で124店舗を運営しており、前年同期と比較し15店舗減少しております。
2025/11/14 16:01- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当中間連結会計期間におきましては、アフターコロナによる市場回復に加え、円安を背景とした訪日外国人客(インバウンド需要)の大幅な増加により、売上高は予想を上回る結果となりました。
また、前期より進めてきたコスト削減等の構造改革に加え、国内外食事業の堅調な業績、および2025年5月30日に完了した子会社である株式会社リアルテイストの株式売却などにより、財務状況は安定してきております。しかしながら、円安に伴うエネルギー価格の高騰、人材不足、中国経済の回復遅れによる海外事業への影響など、事業環境は依然として不透明な状況が続いております。このような状況下においても、当社は貸出コミットメント契約の設定による必要資金の確保、および主要取引金融機関との連携による継続的な支援によって、当面の資金繰りは安定的に推移する見通しです。
2025/11/14 16:01