当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 4億9786万
- 2015年6月30日 +39.72%
- 6億9560万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/08/13 15:31
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、円安による価格競争力向上などを背景として、輸出取引が順調に推移しました。これに対し、輸入取引は、輸入価格の上昇の影響が顕在化する中で、取扱高が伸び悩みました。また三国間取引は、欧州とアジア域内が低調だったものの、北米を起点とする取扱高が堅調に推移したことから、全体としては前年並みを確保しました。一方、国内取引は、中部支店新設、神戸支店増強によるサービス提供力の向上の効果が浸透し、着実に拡大しました。輸出、輸入、三国間、国内を合算したベースで見ると当社全体の取扱高は、順調に増加しました。2015/08/13 15:31
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,551百万円(前年同期比10.8%増)となりました。また、利益面では、営業利益は1,076百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益は1,055百万円(前年同期比33.1%増)となり、法人税等差引後の四半期純利益は695百万円(前年同期比39.7%増)を計上しております。
(2) 財政状態の分析 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)の各数値はそれぞれ次のとおりであります。2015/08/13 15:31
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 38円01銭 53円11銭 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/13 15:31
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 114円03銭 159円33銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 497,863 695,601 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 497,863 695,601 普通株式の期中平均株式数(株) 4,365,956 4,365,848