9386 日本コンセプト

9386
2025/10/31
時価
422億円
PER 予
24.76倍
2012年以降
2.79-24.38倍
(2012-2024年)
PBR
2.19倍
2012年以降
0.78-2.73倍
(2012-2024年)
配当 予
1.31%
ROE 予
8.85%
ROA 予
6.35%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、全ての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は103,151千円増加し、売上原価は95,937千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7,214千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,270千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/08/10 15:30
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)増減額(増減率)
売上高(千円)7,554,06811,212,8823,658,814(48.4%)
営業利益(千円)1,173,8272,499,2501,325,422(112.9%)
経常利益(千円)1,121,1292,452,9971,331,868(118.8%)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人向けサービスや宿泊・飲食などの非製造業の業況判断DIはプラス13と2四半期ぶりに改善したものの、資源価格の上昇に伴う原材料コストの増加に加え、中国の都市封鎖に伴う部品の供給不足などの影響を受けたことから、製造業の業況判断DIはプラス9と2四半期連続で悪化しました。
世界経済に目を向けますと、米国では6月の消費者物価指数(CPI)が前年比プラス9.1%と高インフレが続いており、資源高やロシア産製品の代替需要などから鉱業は堅調に推移したものの、自動車を中心とする資本財の下振れにより実質個人消費は減少しました。一方欧州では、飲食・宿泊業等の個人消費は好調に推移し、観光業などのインバウンド需要が着実に回復してまいりました。中国におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための都市封鎖が5月から緩和され始めたことにより工場生産が増加に転じ、全国の乗用車販売台数が6月に前年比プラスに転換するなど、製造業生産は最悪期を脱しつつあります。
2022/08/10 15:30

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