その結果、当事業年度の業績は、売上高は、437,535千円と前年同期と比べ26,978千円(6.6%)の増収となりました。売上原価並びに販売費及び一般管理費については、引き続き厳しく管理するとともにゼロベースでの見直しを行うことにより増加の抑制を図りました。結果として営業利益は、65,581千円と前年同期と比べ1,863千円(2.9%)の増益、経常利益は前事業年度に計上した新型コロナウイルス感染症関連の助成金が減少したことにより、60,111千円と前年同期と比べ5,308千円(8.1%)の減益となりました。また、当期純利益は、前事業年度に計上した固定資産売却益がなくなったことにより40,296千円と前年同期と比べ5,225千円(11.5%)の減益となりました。
当事業年度末の資産の部は1,096,644千円と前事業年度末と比べ26,509千円の減少となりました。これは主に現預金やリース資産等の減少によるものであります。負債の部の合計は608,368千円と前事業年度末と比べ66,806千円の減少となりました。これは主に長期借入金や長期リース債務等の減少によるものであります。純資産合計は488,275千円と前事業年度末と比べ40,296千円の増加となりました。これは繰越利益剰余金が増加したためであります。
② キャッシュ・フローの状況
2022/05/30 12:32