エストラスト(3280)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産分譲事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年11月30日
- 12億5000万
- 2014年11月30日 +18.48%
- 14億8100万
- 2015年11月30日 -13.71%
- 12億7800万
- 2016年11月30日 -53.52%
- 5億9400万
- 2017年11月30日 +54.71%
- 9億1900万
- 2018年11月30日 -8.71%
- 8億3900万
- 2019年11月30日 -91.9%
- 6800万
- 2020年11月30日 +973.53%
- 7億3000万
- 2021年11月30日 +15.21%
- 8億4100万
- 2022年11月30日 -13.56%
- 7億2700万
- 2023年11月30日 -63.55%
- 2億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/01/12 9:00
「不動産分譲事業」、「不動産賃貸事業」において、第1四半期連結会計期間に株式取得をした建和住宅株式会社を連結の範囲に含めたことにより、のれん21百万円が発生いたしましたが、重要性が乏しいため発生時に一括償却しましたので、当第3四半期連結会計期間末における残高はありません。 - #2 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。2024/01/12 9:00
(不動産分譲事業)
2023年3月1日付で建和住宅株式会社の全株式を取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結子会社としております。この結果、2023年11月30日現在、当社グループは、当社、親会社、連結子会社3社により構成されることとなりました。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/01/12 9:00
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。報告セグメント その他 合計 不動産分譲事業 不動産管理事業 マンション分譲 6,219 - - 6,219
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下ではありましたが、当社の主要供給エリアである山口県及び九州の主要都市を中心に不動産事業を展開した結果、需要は底堅く推移しました。2024/01/12 9:00
当社の主力事業である不動産分譲事業では、収益に大きく寄与する分譲マンションについては、通期引渡予定戸数374戸に対し、既に333戸の契約を締結しており、契約進捗率は89.0%となっております。しかし、当第3四半期連結累計期間においては竣工物件が少なく、分譲マンションについては145戸(前年同期比44戸減)の引渡となりました。山口県において展開する分譲戸建については、56戸(前年同期比34戸増)の引渡となりました。費用面については、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が増加いたしました。
以上の結果、売上高は9,530百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は195百万円(前年同期比56.9%減)、経常利益は73百万円(前年同期比79.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(前年同期比85.9%減)を計上することとなりました。