3280 エストラスト

3280
2026/05/19
時価
56億円
PER 予
5.53倍
2013年以降
2.61-14.6倍
(2013-2026年)
PBR
0.51倍
2013年以降
0.37-3.37倍
(2013-2026年)
配当 予
3.73%
ROE 予
9.24%
ROA 予
2.66%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、「不動産賃貸事業」の重要性が高まったことに伴い、改めてセグメントの区分方法の見直しを行い、報告セグメントを、従来の単一セグメントから「不動産分譲事業」、「不動産管理事業」及び「不動産賃貸事業」に変更しております。それに伴い、前連結会計年度の各セグメントの数値は当連結会計年度の区分で組替えて表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/07/25 15:03
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2014/07/25 15:03
#3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8,67410,081
「その他」の区分の売上高30216
セグメント間取引消去△15△11
連結財務諸表の売上高8,68910,286
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/07/25 15:03
#4 業績等の概要
このような市場環境の中、当社グループの主力事業である不動産分譲事業では、山口県及び九州の主要都市において、不動産市況に適切に対応しながら、それぞれの地域の需要に見合った分譲マンションの用地仕入・企画・販売を行ってまいりました。高品質で環境に配慮した住まいの提供により他社との差別化を図り、早期完売に注力した結果、当初予算に対して広告宣伝費及び販売促進費を大幅に圧縮することとなり、収益に寄与することができました。また、顧客ニーズの多様化に対応するため、山口県において、前連結会計年度より分譲戸建の販売を開始しております。これまでのマンション供給実績とブランド力を活かした事業構築を積極的に進めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,286百万円(前期比18.4%増)、営業利益は981百万円(前期比8.6%増)、経常利益は890百万円(前期比9.6%増)、当期純利益は543百万円(前期比15.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2014/07/25 15:03
#5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取賃貸料」及びこれに係る賃貸原価を「営業外費用」に計上しておりましたが、当事業年度より、「売上高」及び「売上原価」の区分に計上する方法に変更いたしました。
この変更は、不動産賃貸事業を強化し当社の主要事業とすることに伴うものであり、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2014/07/25 15:03
#6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取賃貸料」及びこれに係る賃貸原価を「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、「売上高」及び「売上原価」の区分に計上する方法に変更いたしました。
この変更は、不動産賃貸事業を強化し当社の主要事業とすることに伴うものであり、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2014/07/25 15:03
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて1,596百万円増加し、10,286百万円となりました。
2014/07/25 15:03
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、山口県及びその他の地域において、賃貸用の駐車場、オフィスビル等(土地を含む)を有しております。
平成25年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は19百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は56百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2014/07/25 15:03

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