営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 9億8100万
- 2015年2月28日 +20.08%
- 11億7800万
個別
- 2014年2月28日
- 9億3700万
- 2015年2月28日 +17.72%
- 11億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/05/28 9:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △581 △545 連結財務諸表の営業利益 981 1,178
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/05/28 9:12
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような市場環境の中、当社グループの主力事業である不動産分譲事業では、山口県及び九州の主要都市における不動産市況に適切に対応しながら、それぞれの地域の需要に見合った用地仕入・企画・販売を行ってまいりました。高品質で環境に配慮した住まいの提供により他社との差別化を図り、早期完売に注力した結果、収益に大きく寄与する分譲マンションについては、通期引渡予定戸数430戸に対して、429戸の引渡を完了いたしました。2015/05/28 9:12
以上の結果、当連結会計年度における売上高は11,941百万円(前期比16.1%増)、営業利益は1,178百万円(前期比20.1%増)、経常利益は953百万円(前期比7.1%増)、当期純利益は586百万円(前期比7.9%増)を計上することとなりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上原価は、前連結会計年度に比べて1,484百万円増加し、9,446百万円となり、売上総利益は、170百万円増加し、2,495百万円となりました。2015/05/28 9:12
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて26百万円減少し、1,317百万円となりました。主な増加の要因は、支払手数料32百万円、販売促進費26百万円、租税公課37百万円であり、主な減少の要因は、モデルルーム費118百万円であります。その結果、当連結会計年度の営業利益は196百万円増加し、1,178百万円となりました。