売上高
連結
- 2015年2月28日
- 2900万
- 2016年2月29日 -48.28%
- 1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 不動産賃貸事業・・・・・・・・・オフィス、商業施設等の賃貸2016/05/30 11:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/30 11:09 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/05/30 11:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 11,924 12,830 「その他」の区分の売上高 29 15 セグメント間取引消去 △12 △19 連結財務諸表の売上高 11,941 12,827 - #4 業績等の概要
- 当社グループが属する不動産業界におきましては、低金利融資の継続や住宅取得に対する税制優遇等もあり、住宅需要が底堅く推移しているものの、地価の上昇や労務費の高騰から分譲マンションの建築費が上昇傾向にあり、今後の事業環境については楽観視できない状況にあります。2016/05/30 11:09
このような市場環境の中、当社グループの主力事業である不動産分譲事業では、山口県及び九州の主要都市において、不動産市況に適切に対応しながら、それぞれの地域の需要に見合った分譲マンションの用地仕入・企画・販売を行ってまいりました。高品質で環境に配慮した住まいの提供により他社との差別化を図り、早期完売に注力した結果、収益に大きく寄与する分譲マンションについては、通期引渡予定戸数370戸に対して、391戸の引渡しを完了いたしました。また、顧客ニーズの多様化に対応するため、山口県において、これまでのマンション供給実績とブランド力を活かした分譲戸建の販売にも引き続き注力してまいりました。なお、当連結会計年度において、総引渡戸数は429戸(前期比36戸減)となったものの、分譲マンションの開発目的で取得した不動産を売却したことにより売上高は増加いたしました。
費用面においては、業容拡大に伴う人員体制の強化及び新規分譲マンションの販売開始に伴う販売費の投入により、販売費及び一般管理費は増加いたしました。一方で、前連結会計年度に計上した、固定資産除売却損及び東京証券取引所第一部への市場変更費用等の一時的な費用が発生していないため、営業外費用は減少いたしました。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/05/30 11:09
分譲マンション 分譲戸建 その他 合計 外部顧客への売上高 9,928 1,011 1,886 12,827 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/05/30 11:09
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて885百万円増加し、12,827百万円となりました。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、山口県及びその他の地域において、賃貸用の駐車場、オフィスビル等(土地を含む)を有しております。2016/05/30 11:09
平成27年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は104百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成28年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は106百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2016/05/30 11:09
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 営業取引による取引高 売上高 1百万円 2百万円 仕入高 9百万円 13百万円