- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸事業・・・・・・・・・オフィス、商業施設等の賃貸
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/28 13:44- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/28 13:44 - #3 業績等の概要
当社グループが属する不動産業界におきましては、日本銀行によるマイナス金利の導入や住宅取得支援施策の継続を背景に住宅需要は底堅く推移している一方、建築コストは高止まりの状態が続いており、今後の事業環境については楽観視できない状況にあります。
このような市場環境の中、当社の主力事業である不動産分譲事業の内、収益に大きく寄与する分譲マンションについては、420戸の引渡が完了いたしました。山口県において展開する分譲戸建については、57戸の引渡が完了いたしました。その結果、当連結会計年度において分譲マンション及び分譲戸建の総引渡戸数は477戸(前期比15戸減)となったものの、収益不動産の売却等を行った結果、売上高は増加いたしました。
以上の結果、売上高は13,923百万円(前期比1.2%増)、営業利益は1,160百万円(同7.8%増)、経常利益は1,043百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は719百万円(同17.0%増)を計上することとなりました。
2018/05/28 13:44- #4 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 分譲マンション | 分譲戸建 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,631 | 1,623 | 1,668 | 13,923 |
2018/05/28 13:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて160百万円増加し、13,923百万円となりました。
2018/05/28 13:44- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、山口県及びその他の地域において、賃貸用の駐車場、オフィスビル等(土地を含む)を有しております。
平成29年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は114百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成30年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は104百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2018/05/28 13:44- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当事業年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5百万円 | 5百万円 |
| 仕入高 | 23百万円 | 177百万円 |
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