- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
2018/05/28 13:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△698百万円には、セグメント間取引消去又は振替高0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△699百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額448百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△16百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産464百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/28 13:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/28 13:44- #4 業績等の概要
このような市場環境の中、当社の主力事業である不動産分譲事業の内、収益に大きく寄与する分譲マンションについては、420戸の引渡が完了いたしました。山口県において展開する分譲戸建については、57戸の引渡が完了いたしました。その結果、当連結会計年度において分譲マンション及び分譲戸建の総引渡戸数は477戸(前期比15戸減)となったものの、収益不動産の売却等を行った結果、売上高は増加いたしました。
以上の結果、売上高は13,923百万円(前期比1.2%増)、営業利益は1,160百万円(同7.8%増)、経常利益は1,043百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は719百万円(同17.0%増)を計上することとなりました。
また、親会社である西部瓦斯株式会社ならびに同社グループの関連部門と連携し事業推進体制を整備しております。今後、同社ならびに同社グループとのシナジー効果の最大化に向け、プロジェクト用地情報の共有をはじめとするグループ連携を深めてまいります。
2018/05/28 13:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は、前連結会計年度に比べて59百万円増加し、11,204百万円となり、売上総利益は、101百万円増加し、2,719百万円となりました。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて17百万円増加し、1,558百万円となりました。主な増加の要因は、広告宣伝費34百万円であります。その結果、当連結会計年度の営業利益は83百万円増加し、1,160百万円となりました。
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