有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産・セグメント負債及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/12/21 11:03 - #2 業績等の概要
- ① 連結損益の状況2016/12/21 11:03
当中間連結会計期間の損益の状況につきましては、経常利益が71億円(前年同期比13.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は47億円(前年同期比14.1%減)となりました。これは、住宅ローン等を中心とした個人向けローンが引続き好調に推移した事や、市場性取引での収益等が寄与したものです。なお、1株当たり中間純利益は3,159円82銭となりました。
② 資産負債の状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間では、「資金運用収支」が137億円、「役務取引等収支」が28億円、「その他業務収支」が24億円の計上となり、「業務粗利益」は190億円となりました。ここから「営業経費」116億円を控除し、「一般貸倒引当金繰入額」と「その他の損益」を加減した結果、「経常利益」は71億円となりました。また、当中間連結会計期間では法人税等22億円を計上しており、「親会社株主に帰属する中間純利益」は47億円となりました。2016/12/21 11:03
(注)1.業務粗利益=(資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用))前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当中間連結会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 増減(百万円) (百万円)(A) (百万円)(B) (B)-(A) その他の損益 △113 △135 △21 経常利益 8,262 7,133 △1,129 特別損益 - △98 △98
+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(その他業務収益-その他業務費用)