- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が424百万円減少し、利益剰余金が424百万円増加しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2014/12/19 13:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が27百万円増加し、退職給付に係る負債が424百万円減少し、利益剰余金が441百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2014/12/19 13:44- #3 業績等の概要
大阪国際空港におきましては、航空機発着回数においては、発着枠の上限もあり前年並みとなりましたが、旅客数につきましては、長距離便の増便もあり、関西国際空港での国内線旅客数がLCC効果により増加する中でも、着実に増加しております。
これらの結果、当社グループにおける当中間連結会計期間の営業収益は74,185百万円(前年同期比32.1%増)、営業利益21,793百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益は15,991百万円(前年同期比39.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/19 13:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間における営業外収益は、政府補給金収入等により1,143百万円となりました。一方、支払利息等の営業外費用については6,945百万円となりました。
⑤ 経常利益
以上の結果、当中間連結会計期間における経常利益は15,991百万円と前中間連結会計期間に比べ4,528百万円の増益となりました。
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