- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、平成25年10月1日をみなし取得日としてOATの株式を取得し、OATグループ各社を連結対象としたことから、前連結会計年度の下期より報告セグメントを、従来の「空港運営事業」、「商業事業」、「鉄道事業」の3区分に「OATグループ」を追加した4区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2015/06/26 10:33- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引の消去等の調整を加えて算出された営業収益及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における営業収益及び損益情報の差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/06/26 10:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2015/06/26 10:33 - #4 業績等の概要
また、大阪国際空港における商業分野につきましても、OATの50年近い空港ターミナル経営・ノウハウ等を当社グループで発揮し、これまで以上に利用者の皆様の利便性向上に取り組んでまいりました。
これらの結果、当社グループにおける当連結会計年度の営業収益は153,822百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益44,261百万円(前年同期比35.7%増)、経常利益は33,286百万円(前年同期比52.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 10:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、前連結会計年度において、平成25年10月1日をみなし取得日としてOATの株式を取得し、新たにOATグループ各社を当社の連結対象としたため、前連結会計年度の業績には、OATグループ各社の上期の業績は含まれておりません。
① 営業収益
当連結会計年度における営業収益は153,822百万円と、前連結会計年度に比べ26,995百万円の増収となりました。これは主に、外国人旅客数が過去最高となったことや、LCCをはじめとした新規就航・増便等により、旅客サービス施設使用料収入や免税・物販売上をはじめとする直営事業収入等が好調に推移したことによるものであります。
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