営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年9月30日
- 285億1200万
- 2016年9月30日
- -95億4000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は38,160百万円(前連結会計年度末残高222,932百万円)で、期首より184,772百万円減少しております。2016/12/27 9:05
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、9,540百万円となりました(前年同期は28,512百万円の獲得)。これは主に、コンセッションに伴い、両空港の運営は関西エアポートに引き継がれたため、当社の営業収益は運営権対価収入等に限定され大幅に減少したことの他、コンセッション前の前連結会計年度の営業活動に基づく仕入債務及び及び未払金の減少14,789百万円、法人税等の支払9,094百万円があったことによるものです。 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結キャッシュ・フロー計算書)2016/12/27 9:05
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「預り保証金の増減額」、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「定期預金の預入による支出」及び「定期預金の払戻による収入」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△630百万円は、「預り保証金の増減額(△は減少)」△315百万円、「その他」△315百万円として、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた2百万円は、「定期預金の預入による支出」△10百万円、「定期預金の払戻による収入」10百万円、「その他」2百万円として組み替えております。