営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 95億4700万
- 2017年9月30日 +22.17%
- 116億6400万
個別
- 2016年9月30日
- -23億300万
- 2017年9月30日
- -1億2000万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/12/27 9:32
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2017/12/27 9:32
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 当社は、コンセッション期間を通じて関西エアポートの空港運営が適切且つ円滑に行なわれるようモニタリング等を通じて関与を行うとともに、コンセッションを通じて得られる運営権対価をベースに長期にわたる債務の処理が確実に行えるよう資金対応等を講じることによって、関西国際空港の整備に要した資金について計画的に回収し、確実な債務返済を行っています。また、自社事業である関西国際空港の鉄道・給油事業についても確実に実施しています。2017/12/27 9:32
このような中、空港運営に係る収入は関西エアポートグループで計上されることとなり、当社の主な収入は運営権対価収入となったため、当社グループにおける当中間連結会計期間の営業収益は31,880百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は11,664百万円(前年同期比22.2%増)、経常利益は7,237百万円(前年同期比24.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,731百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失2,388百万円)となりました。
以下にセグメント別の経営成績について記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における営業費用は20,215百万円と、前中間連結会計期間に比べ292百万円の増加となりました。これは主に減価償却費が増加したためであります。2017/12/27 9:32
③ 営業利益
以上の結果、当中間連結会計期間における営業利益は11,664百万円と、前中間連結会計期間に比べ2,116百万円の増益となりました。