有価証券報告書-第32期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
結合当事企業の名称:株式会社アジュバンコスメティック
事業の内容 :当社の販売する化粧品、美容・理容器材の商品企画及び生産管理、品質管理
(2)企業結合日
2020年3月21日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社アジュバンコスメティックを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社アジュバンコスメジャパン
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社アジュバンコスメティックは、当社の100%出資連結子会社として、当社の販売する化粧品、美容・理容器材の商品企画及び生産管理、品質管理を行ってまいりましたが、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を目的として、吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
事業分離
子会社株式の譲渡
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるエクシードシステム株式会社(以下、対象会社)の株式の一部を譲渡することを決議し、2021年3月1日に譲渡いたしました。なお、本株式譲渡の後、当社が保有する対象会社の株式は議決権を持たない種類株式となりましたので、対象会社は当社の連結子会社から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)当該子会社の名称及びその事業内容
分離先企業の名称 :エクシードシステム株式会社
事業の内容 :コンピューターソフトウェアの開発・販売・保守管理
(2)株式譲渡の相手先 :エクシードシステム株式会社
:丸山 英一
:伊藤 隆司
:その他個人7名
(3)事業分離を行った主な理由
急速に変化するサロンシステム開発及びサポート市場において、対象会社の独自性や付加価値を最大化していくには、より機動的かつ自由度の高い意思決定が必須であることに加え、未だ当社が事業シナジー(顧客管理及び経営分析のためのビッグデータ化を図るとともに、コンサルティング営業の強化を加速させる)を十分に享受する状況にはないと判断していたところ、対象会社よりMBOの手法で、対象会社の当社保有株式を譲り受けたいとの申し出があり、当社においても慎重に協議を行った結果、当該申出を受けることが、双方の更なる成長につながると判断いたしました。
株式譲渡後も現在も締結されている業務提携契約に基づき、双方のアライアンスの取り組みは今後も継続いたします。
(4)事業分離日
2021年3月1日
(5)法的形式を含む取引概要
現金を対価とする株式の譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 329千円
(2)譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と株式売却価額との差額を特別損失の「関係会社株式売却損」に計上しております。
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
結合当事企業の名称:株式会社アジュバンコスメティック
事業の内容 :当社の販売する化粧品、美容・理容器材の商品企画及び生産管理、品質管理
(2)企業結合日
2020年3月21日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社アジュバンコスメティックを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社アジュバンコスメジャパン
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社アジュバンコスメティックは、当社の100%出資連結子会社として、当社の販売する化粧品、美容・理容器材の商品企画及び生産管理、品質管理を行ってまいりましたが、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を目的として、吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
事業分離
子会社株式の譲渡
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるエクシードシステム株式会社(以下、対象会社)の株式の一部を譲渡することを決議し、2021年3月1日に譲渡いたしました。なお、本株式譲渡の後、当社が保有する対象会社の株式は議決権を持たない種類株式となりましたので、対象会社は当社の連結子会社から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)当該子会社の名称及びその事業内容
分離先企業の名称 :エクシードシステム株式会社
事業の内容 :コンピューターソフトウェアの開発・販売・保守管理
(2)株式譲渡の相手先 :エクシードシステム株式会社
:丸山 英一
:伊藤 隆司
:その他個人7名
(3)事業分離を行った主な理由
急速に変化するサロンシステム開発及びサポート市場において、対象会社の独自性や付加価値を最大化していくには、より機動的かつ自由度の高い意思決定が必須であることに加え、未だ当社が事業シナジー(顧客管理及び経営分析のためのビッグデータ化を図るとともに、コンサルティング営業の強化を加速させる)を十分に享受する状況にはないと判断していたところ、対象会社よりMBOの手法で、対象会社の当社保有株式を譲り受けたいとの申し出があり、当社においても慎重に協議を行った結果、当該申出を受けることが、双方の更なる成長につながると判断いたしました。
株式譲渡後も現在も締結されている業務提携契約に基づき、双方のアライアンスの取り組みは今後も継続いたします。
(4)事業分離日
2021年3月1日
(5)法的形式を含む取引概要
現金を対価とする株式の譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 329千円
(2)譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 430,422千円 |
| 固定資産 | 44,335 |
| 資産合計 | 474,757 |
| 流動負債 | 202,524 |
| 固定負債 | 116,590 |
| 負債合計 | 319,114 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と株式売却価額との差額を特別損失の「関係会社株式売却損」に計上しております。
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 777,750千円 |
| 営業損失 | 12,657 |