有価証券報告書-第32期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち投資の回収が見込めなくなった資産グループ及び事業の用に供していない遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度における減少額を減損損失(43,253千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地32,194千円、建物及び構築物10,348千円、工具、器具及び備品121千円、ソフトウエア589千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は零と評価しており、土地については不動産鑑定評価額により評価しております。
前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社アジュバンコスメジャパン (岡山市北区) | 遊休資産 | 土地 |
| 株式会社アジュバンコスメジャパン (東京都港区) | 店舗内装 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち投資の回収が見込めなくなった資産グループ及び事業の用に供していない遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度における減少額を減損損失(43,253千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地32,194千円、建物及び構築物10,348千円、工具、器具及び備品121千円、ソフトウエア589千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は零と評価しており、土地については不動産鑑定評価額により評価しております。
前連結会計年度については、該当事項はありません。