- 4584
- 2026/09/02
- 時価
- 82億円
- PER
- -倍
- 2013年以降
- -倍
(2013-2026年) - PBR
- 4.6倍
- 2013年以降
- 2.84-31.33倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
キッズウェル・バイオ(4584)の研究開発費の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 4億8403万
- 2020年9月30日 -16.7%
- 4億320万
- 2021年9月30日 +32.11%
- 5億3268万
- 2024年9月30日 -36%
- 3億4090万
- 2025年9月30日 +13.92%
- 3億8836万
個別
- 2012年9月30日
- 6725万
- 2013年9月30日 +104.21%
- 1億3735万
- 2014年9月30日 +138.3%
- 3億2730万
- 2015年9月30日 +21.92%
- 3億9906万
- 2016年9月30日 +116.25%
- 8億6296万
- 2017年9月30日 -42.05%
- 5億10万
- 2018年9月30日 -43.01%
- 2億8501万
- 2022年9月30日 -11.66%
- 2億5178万
- 2023年9月30日 +117.13%
- 5億4669万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」を経営理念に掲げ、創業以来の研究開発・事業活動で得たバイオ技術に関するノウハウ及び知見を最大限活かし、主に希少疾患・難病及び小児疾患領域に対して、新薬のみならず新たな医療の研究開発・提供を通して、患者様、そのご家族や介護者の方を含めた包括的なケアの実現を目指しています。2023/11/14 16:25
現在、当社は、乳歯歯髄幹細胞(SHED: Stem cells from Human Exfoliated Deciduous teeth)を活用した再生医療等製品の実用化を目指す細胞治療事業(再生医療)、より安価で高品質な治療薬を提供するバイオシミラー事業、これまでにない新たなメカニズムの抗体創製を目指したバイオ新薬事業の3つを主要事業としております。特にバイオシミラー事業においては、既存3製品による販売収益等が、会社の研究開発費を除いた一般管理費、すなわち固定費を上回る利益を生み出す規模に成長したことから、創薬事業に研究開発投資を行う一方で、バイオシミラー事業で安定的且つ継続的に収入を得る、バイオベンチャーとしては特長的な「成長と安定の両立」を支える重要事業との位置付けであります。
また、将来の企業価値を飛躍的に向上させるための成長ドライバーとして、当社は2019年より、こどもの歯から採取できる細胞(乳歯歯髄幹細胞(SHED))を活用した治療薬の創出を目的に細胞治療事業(再生医療)をスタートさせ、主に再生医療領域での医薬品開発の取り組みを開始しております。間葉系細胞の1つとして知られる乳歯歯髄幹細胞(SHED)は、世界的にも研究の歴史が浅く他社にない大変ユニークなシーズ(医薬品の種)であり、これまで当社が実施した基礎研究においては、他の間葉系幹細胞とは異なり、細胞自体の活性が高く増殖能も優れていること、SHEDは発生学的に神経系由来であるため特に神経系および筋骨格系の疾患に適性があることがわかっており、これらを踏まえて当社が創薬ターゲットとしている希少疾患・難病及び小児疾患領域において、これまでにない画期的な治療薬・治療法を創出できるポテンシャルがあると考えており、当社は世界初となるSHED由来の再生医療等製品として実用化することを目指しています。