- 4584
- 2026/09/02
- 時価
- 82億円
- PER
- -倍
- 2013年以降
- -倍
(2013-2026年) - PBR
- 4.6倍
- 2013年以降
- 2.84-31.33倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
キッズウェル・バイオ(4584)の研究開発費の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 2億3494万
- 2019年9月30日 +106.02%
- 4億8403万
- 2019年12月31日 +41.57%
- 6億8525万
- 2020年3月31日 +31.07%
- 8億9815万
- 2020年6月30日 -84.59%
- 1億3841万
- 2020年9月30日 +191.31%
- 4億320万
- 2020年12月31日 +48.97%
- 6億66万
- 2021年3月31日 +60.47%
- 9億6386万
- 2021年6月30日 -69.22%
- 2億9671万
- 2021年9月30日 +79.53%
- 5億3268万
- 2021年12月31日 +44.63%
- 7億7042万
- 2022年3月31日 +49.3%
- 11億5020万
- 2024年6月30日 -84.64%
- 1億7664万
- 2024年9月30日 +92.99%
- 3億4090万
- 2024年12月31日 +58.87%
- 5億4160万
- 2025年3月31日 +41.78%
- 7億6787万
- 2025年6月30日 -72.38%
- 2億1208万
- 2025年9月30日 +83.12%
- 3億8836万
- 2025年12月31日 +72.78%
- 6億7100万
- 2026年3月31日 +66.91%
- 11億1997万
- 2026年6月30日 -97.08%
- 3265万
個別
- 2012年3月31日
- 2億6466万
- 2012年6月30日 -88.34%
- 3087万
- 2012年9月30日 +117.87%
- 6725万
- 2012年12月31日 +186.71%
- 1億9284万
- 2013年3月31日 +7.02%
- 2億638万
- 2013年6月30日 -86.69%
- 2746万
- 2013年9月30日 +400.15%
- 1億3735万
- 2013年12月31日 +36%
- 1億8680万
- 2014年3月31日 +121.05%
- 4億1292万
- 2014年6月30日 -63.71%
- 1億4985万
- 2014年9月30日 +118.42%
- 3億2730万
- 2014年12月31日 +54.62%
- 5億607万
- 2015年3月31日 +36.29%
- 6億8973万
- 2015年6月30日 -75.8%
- 1億6693万
- 2015年9月30日 +139.05%
- 3億9906万
- 2015年12月31日 +87.28%
- 7億4734万
- 2016年3月31日 +43.89%
- 10億7535万
- 2016年6月30日 -58.36%
- 4億4778万
- 2016年9月30日 +92.72%
- 8億6296万
- 2016年12月31日 +27.26%
- 10億9817万
- 2017年3月31日 +30.51%
- 14億3317万
- 2017年6月30日 -92.68%
- 1億483万
- 2017年9月30日 +377.02%
- 5億10万
- 2017年12月31日 +31.3%
- 6億5663万
- 2018年3月31日 +68.65%
- 11億741万
- 2018年6月30日 -87.25%
- 1億4114万
- 2018年9月30日 +101.93%
- 2億8501万
- 2018年12月31日 +84.18%
- 5億2493万
- 2019年3月31日 +80.07%
- 9億4522万
- 2020年3月31日 -9.47%
- 8億5568万
- 2021年3月31日 -5.56%
- 8億811万
- 2022年3月31日 +11.75%
- 9億306万
- 2022年6月30日 -88.32%
- 1億549万
- 2022年9月30日 +138.68%
- 2億5178万
- 2022年12月31日 +129.98%
- 5億7905万
- 2023年3月31日 +110.06%
- 12億1634万
- 2023年6月30日 -74.31%
- 3億1253万
- 2023年9月30日 +74.92%
- 5億4669万
- 2023年12月31日 +47.7%
- 8億746万
- 2024年3月31日 +79.99%
- 14億5334万
- 2025年3月31日 -84.56%
- 2億2438万
- 2026年3月31日 +156.76%
- 5億7611万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。なお、当期製造費用に含まれる研究開発費はありません。2026/06/29 16:35
- #2 事業等のリスク
- (1) 財政状態及び経営成績に関するリスク2026/06/29 16:35
当連結会計年度においては、バイオシミラー事業の業績は堅調に推移したものの、研究開発活動の順調な進展に伴う研究開発費の増加、為替変動による原価上昇等を主な要因として、連結営業赤字を計上しております。
当社グループは、今後の事業運営において、事業収益や製造運転資金とのバランスを踏まえつつ、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の事業価値最大化に向けた研究開発投資を適正な範囲で実施し、2026年度以降の安定的な連結営業黒字に向けた収益基盤の強化に取り組んでまいりますが、事業計画が想定通りに進捗しない場合には、連結黒字化の時期が遅れたり、繰越利益剰余金がマイナスからプラスに転じる時期が遅れる可能性があります。 - #3 研究開発活動
- (2) 共同研究開発体制2026/06/29 16:35
当社グループは、バイオベンチャー企業であり、限られた経営資源で事業を推進しております。このため、早期の段階から、各分野に専門性を有する社外の研究機関や製薬企業等と提携することにより共同研究開発体制を構築し、当社グループ経営資源の効率的な活用と、社外技術等の有効活用を図っております。また、多額の開発費用を要する商業用規模での製法・品質の検討、非臨床試験および臨床試験の開発段階においては、製薬企業との協業を基本とし、共同研究開発契約等による契約一時金や開発マイルストン収益の獲得、または共同研究開発に伴う役務収益等の獲得を通じて、研究開発費の負担軽減を図っております。
(3) 研究開発活動の概要 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 16:35
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 退職給付引当金 12,660千円 18,189千円 研究開発費 23,581 19,907 投資有価証券評価損 12,982 13,364
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 16:35
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 退職給付に係る負債 12,660千円 18,189千円 研究開発費 34,985 28,824 投資有価証券評価損 12,982 13,364
前連結会計年度(2025年3月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益については、バイオシミラー原薬等の売上拡大に加え、当連結会計年度第4四半期末に一部バイオシミラー原薬等の製造原価低減品への切替が進んだことで増益の結果となりました。その一方で、前連結会計年度において一部製品で製造運転資金の効率化を目的とした支払条件変更により、製造原価部分を除いた粗利益相当額のみを売上高に計上していたことが売上総利益率の一時的な上昇要因となっていましたが、当連結会計年度においては当該影響の反動により売上総利益率は低下しております。加えて、当連結会計年度においては、上述の供給価格改定および製造原価低減品への切替による利益率改善施策が業績へ一定の寄与をしたものの、バイオシミラー原薬の製造等に対する海外CDMO等への支払いにかかる為替レートが円安方向に変動したため、製造原価等が上昇し、当連結会計年度の売上総利益の拡大は限定的となりました。なお、海外CDMO等への支払いと当社の売上計上タイミングには時差があるため、当連結会計年度における当社の為替レートは当連結会計年度中の為替レートの変動と必ずしも連動するものではありません。2026/06/29 16:35
研究開発費については、バイオシミラー事業における製造原価低減施策への継続投資、新規バイオシミラーの開発、細胞治療事業における脳性麻痺を対象とした細胞治療製品の国内外での治験実施に向けた非臨床試験、大量製造法開発等への投資を進めた結果、1,119,977千円(前年同期比 45.9%増)となりました。
営業外以下の費用については、シンジケートローン組成に伴う支払手数料、並びに中間期において発生したバイオシミラー原薬等の製造工程における棚卸資産廃棄損を営業外費用として計上したほか、研究開発体制の効率化および重点領域への経営資源配分の最適化を目的とした組織再編に伴う研究拠点の統合関連費用を精査した結果、賃貸借契約解約損として特別損失を計上しております。 - #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/06/29 16:35
(単位:千円) 減価償却費 896 245 研究開発費 767,877 1,119,977 支払ロイヤリティー 207,145 223,743