- #1 業績等の概要
さらに、平成26年2月に中国を代表する製薬企業であるGlobal Pharm Holdings Group Inc.と業務提携について基本合意し、ヘルスケア関連事業の立ち上げに着手しております。当社は、ヘルスケア関連事業を短期収益化事業と位置付け、医薬品開発企業の弱みである短期の業績改善への取組みをより積極的に進めてまいります。
これらの結果、売上高は301,348千円(前年同期比397.8%増)、営業損失は512,429千円(前年同期は358,097千円の営業損失)、経常損失は516,780千円(前年同期は373,657千円の経常損失)、当期純損失は519,301千円(前年同期は377,047千円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/30 11:42- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/30 11:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 純資産
当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末比18.6%増の1,052,839千円となりました。これは、当期純損失を519,301千円計上したものの、第三者割当増資及び新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ331,395千円増加し、新株予約権の発行により新株予約権が21,341千円増加したことによるものであります。
(3) 経営成績に関する分析
2014/06/30 11:42- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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