当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- -5億1930万
- 2015年3月31日 -52.55%
- -7億9217万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、上記のようにバイオ後続品G-CSFの販売は順調ではありますが、バイオ医薬品の開発には時間を要します。そこで、経営の柱を早期に構築するために、ヘルスケア全般を広く調査し、新たな試みも進めております。その第1弾として、人工骨のベンチャー企業であるORTHOREBIRTH㈱と平成26年11月10日付で資本業務提携契約を締結し、同社に49,995千円の出資を行いました。米国市場では510Kというカテゴリーで医療機器の承認を得たことから、今後、販売強化を図り、収益につなげていく考えでおります。本事業は、短期的には人工骨の販売でありますが、当社はこの材料を再生医療分野へ展開する入口とも位置付けております。2015/06/26 9:19
これらの結果、売上高は321,658千円(前年同期比6.7%増)、営業損失は824,140千円(前年同期は512,429千円の営業損失)、経常損失は790,234千円(前年同期は516,780千円の経常損失)、当期純損失は792,179千円(前年同期は519,301千円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/26 9:19
税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 純資産2015/06/26 9:19
当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末比74.3%減の270,659千円となりました。これは、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ5,000千円増加したものの、当期純損失を792,179千円計上したことによるものであります。
(3) 経営成績に関する分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。2015/06/26 9:19
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。